東京都を中心とした感染症に関する公的情報

政府、自治体による発表を中心に、日本語による情報源をまとめております。
日本語での情報収集や、感染症予防対策の一環としてご活用ください。

なお、可能な限り最新かつ正確な情報源をご案内するよう努めておりますが、当該情報源の正確性についてはご自身にて評価をおこなうものとします。


 


 

東京都、埼玉県、千葉県、神奈川県、北海道における緊急事態宣言が解除されました(2020年5月26日)

これにより、全国で緊急事態宣言が解除されましたが、5月31日までは不要不急の移動を避け、6月18日までは県境を越える移動を慎重にする等、段階的な緩和が求められています。


大阪府、京都府、兵庫県における緊急事態宣言が解除されます(2020年5月21日)

東京都、埼玉県、千葉県、神奈川県、北海道においては、引き続き緊急事態宣言が継続されます。


東京都 休業要請緩和のためのロードマップを提示(2020年5月15日)

緊急事態宣言が継続している東京都は、休業要請の緩和あるいは再度の休業要請の判断の目安となる指標と、具体的な数値を公表しました。

感染状況に関する3つの指標

  • 都内で確認される新たな感染者数が1週間の平均で一日当たり20人未満
  • 感染経路不明の割合が50%未満
  • 感染者の週単位の増加比率が前週より低い

上記「感染状況」を示す指標がすべて満たされたことを確認したうえで、重症患者の数、入院患者の数といった「医療提供体制」、検査を受け感染が確認された人の割合を示す「陽性率」、都の受診相談窓口への相談件数といった「モニタリング」を考慮し、専門家の意見も踏まえて休業要請を緩和するとしています。
なお、休業要請の緩和後に「感染状況」を示す3つの指標のうち、1つでも目安の数値を超えた場合は都独自の「東京アラート」を出して、都民に警戒を呼びかけるとしています。


39の県において緊急事態宣言が解除されます (2020年5月14日)

本日18時からの記者会見において、安倍首相は39の県における緊急事態宣言を解除することを表明しました。
ただし、依然として新規感染者数が一定数確認されている8都道府県(北海道、東京都、埼玉県、千葉県、神奈川県、大阪府、京都府、兵庫県)については、緊急事態宣言が継続されます。


妊娠中の労働者への配慮が求めらています(2020年5月7日)

厚生労働省は、男女雇用機会均等法の指針を2021年1月までの期間を限って改正し、妊娠中の労働者への配慮を求めています。
これは、新型コロナウィルス感染への心理的ストレスが悪影響を及ぼす可能性があるとして、妊娠中の労働者が医師あるいは助産師の指導を受け、休みや在宅勤務を希望した場合、企業に応じるよう義務付けるものです。適切な対応を取らない企業については、各都道府県の労働局が指導や勧告を行います。

改正についての概要は厚生労働省HPにて公開されています。


緊急事態宣言が5月31日まで延長されました (2020年5月7日)

政府は対象地域を全国として、緊急事態宣言を5月31日まで延長しました
特定警戒都道府県(東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、茨城県、北海道、愛知県、岐阜県、石川県、大阪府、兵庫県、京都府、福岡県)では、引き続きこれまで同様の制限が求められます。
これ以外の県では、「新しい生活様式」を徹底することにより、制限の一部が緩和されます。

「新しい生活様式」
政府の専門家会議では、感染防止の3つの基本(身体的間隔、マスクの着用、手洗い)、密集、密接、密閉の3密を避けることに加えて、日常生活や働き方においての具体例を「新しい生活様式」として提案しています。


重症化の前兆となる緊急性の高い症状チェックリスト(2020年4月29日)

厚生労働省は、自宅療養中の新型コロナウィルス患者が、重症化の前兆となる緊急性の高い症状をチェックできるリストを公表しました。
これらの項目を患者や家族が確認し、該当する項目があれば自治体の連絡窓口に連絡してほしいとしています。

【表情・外見】
▽顔色が明らかに悪い
▽唇が紫色になっている
▽いつもと違う、様子がおかしい

【息苦しさなど】
▽息が荒くなった(呼吸数が多くなった)
▽急に息苦しくなった
▽生活をしていて少し動くと息苦しい
▽胸の痛みがある
▽横になれない。座らないと息ができない
▽肩で息をしている
▽突然(2時間以内を目安)ゼーゼーしはじめた

【意識障害など】
▽ぼんやりしている(反応が弱い)
▽もうろうとしている(返事がない)
▽脈がとぶ、脈のリズムが乱れる感じがする

 

東京都「感染拡大防止協力金」の申請が4月22日15時より開始されます

東京都における緊急事態措置により、休業、休止や営業時間短縮の要請に協力した施設を運営する、中小企業および個人事業主が対象となります。

申請受付期間は本日2020年4月22日15時から6月下旬、協力金の支給は5月初旬より開始される見込みです。

協力金に関する詳細、申請手続の方法などについては、東京都産業労働局のウェブサイトにてご確認ください。


 

STAY HOME週間 2020年4月25日~5月6日

東京都、埼玉県、千葉県、神奈川県の一都三県は「いのちを守るStay Home週間」キャンペーンを実施しています。
外出を控え、自宅で過ごすことが奨励されています。家で過ごすための情報や、アイデアを紹介するポータルサイトも開設されています。

STAY HOME週間 2020年4月25日~5月6日

東京都、埼玉県、千葉県、神奈川県の一都三県は「いのちを守るStay Home週間」キャンペーンを実施しています。
外出を控え、自宅で過ごすことが奨励されています。家で過ごすための情報や、アイデアを紹介するポータルサイトも開設されています。

緊急事態宣言が全国に拡大されました(2020年4月16日)

新型コロナウイルス対策の特別措置法に基づく「緊急事態宣言」について、政府は対象地域を全国に拡大しました。期間はすでに対象となっていた地域同様、5月6日までです。

また、すでに緊急事態宣言の対象になっていた7都府県に6つの道府県を加えたあわせて13都道府県について、特に重点的に感染拡大防止の取り組みを進めていく必要があるとして、「特定警戒都道府県」と位置づけました。

特定警戒都道府県

  • 東京都
  • 神奈川県
  • 千葉県
  • 埼玉県
  • 大阪府
  • 兵庫県
  • 福岡県
  • 北海道
  • 茨城県
  • 石川県
  • 愛知県
  • 岐阜県
  • 京都府

東京都による支援策(2020年4月15日)

東京都では、新型コロナウィルス感染症による個人ならびに事業者向けに、都税や水道等公共料金の支払いを猶予する支援策を講じています。
個人向け支援の詳細についてはこちら
事業者向け支援の詳細にすいてはこちら


東京都 感染拡大防止協力金 (2020年4月10日)

東京都は今回の緊急事態宣言発令に基づく休業要請に応じた事業者に、「感染拡大防止協力金」を支払うことにしました。1店舗のみを経営する事業者に50万円、2店舗以上を経営する事業者には100万円とすることを決めました。


東京都緊急事態措置相談センター開設(2020年4月7日)

東京都では、新型コロナウイルスの感染の拡大に備える改正特別措置法に定める要請・指示等の措置に対する都民の方や事業者の方の疑問・不安に対応するため、新たにコールセンターを設置しました。
詳細は東京都ウェブサイトをご覧ください。

緊急事態宣言の発出について(2020年4月7日)

2020年4月7日、新型コロナウイルス感染症緊急事態宣言が発出されました。
対象となる区域: 東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、大阪府、兵庫県、福岡県

最新の新型コロナウィルス感染症対策基本的対処方針はこちらから

安倍首相による記者会見はこちらから


 

東京都 新型コロナ対策パーソナルサポート(2020年3月27日)

東京都はLINEを活用した相談・情報提供サービスを開始しました。
基礎情報や健康状態の入力やチャットポットを活用することで、一人ひとりに応じた対処方法を案内するものです。
詳細については、東京都のウェブサイトをご覧ください。


東京都小池知事記者会見 (2020年3月25日)

小池都知事は新型コロナウィルスのさらなる感染拡大を防ぐため、都民に対し、今週末の不要不急の外出を控えること、平日はできるだけ自宅で仕事をおこない、特に夜間の外出は控えることなどを強く呼びかけています。
併せて、次のような状況を避けるよう呼びかけています。

  • 換気の悪い閉空間
  • 多数が集まる集場所
  • 間近で会話や発声をする接場面

記者会見の様子は、こちらからご覧いただけます。


外務省 全世界に対する危険情報の発出 (2020年3月25日)

外務省は3月25日付で、全世界に対する危険情報(危険度 レベル2) を発出し不要不急の渡航を止めるよう要請しています。
新型コロナウィルスの感染拡大を受けての出国制限措置や、航空便の運休による出国困難が予想されています。
詳細については、海外安全ホームページをご覧ください。



この他、日本語による情報収集については、次のウェブサイトをご参照ください。

新型コロナウィルスお役立ち情報(首相官邸)

厚生労働省

内閣官房

東京都新型コロナウィルス感染症対策サイト

正しい手の洗い方はこちらをご覧ください。

東北医科薬科大学病院では、新型コロナウィルス感染症ハンドブックをウェブサイト上で公開しています。感染予防の参考にしてください。