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Anglo-Nippon Culture Club with Kazuhide Hasegawa (長谷川一英)

Wednesday 13 Mar | 18.30 - 20.00

今回のAnglo-Nippon Culture Clubではこの会のテーマに正に合致する文化(アート)とビジネス・イノベーションに関する本を出版され、その分野で精力的に活躍されている長谷川一英さんに、研究者のキャリアから始まりこの境地に至ったご自身のライフストーリーと、ビジネスにおけるイノベーションを創出する「アート思考」やその技術についてお話を伺います。 本セッションは日本語で行われます(Q&Aは英語も可)。

Price

Members: ¥2,500

Non Members: ¥4,000

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Written by Sarah Backley

今回のAnglo-Nippon Culture Clubではこの会のテーマに正に合致する文化(アート)とビジネス・イノベーションに関する本を出版され、その分野で精力的に活躍されている長谷川一英さんに、研究者のキャリアから始まりこの境地に至ったご自身のライフストーリーと、ビジネスにおけるイノベーションを創出する「アート思考」やその技術についてお話を伺います。 本セッションは日本語で行われます(Q&Aは英語も可)。

The Anglo-Nippon Culture Club is an initiative aimed at connecting business and culture. Led by the British Chamber of Commerce in Japan (BCCJ), the salon’s primary focus is on showcasing how the arts influence business strategies and how commercial endeavours can benefit the creative sectors.

For the next instalment on March 13, we will invite Kazuhide Hasegawa to the stage. Hasegawa published the well-received book “Art Driven Innovation” (in Japanese) which centres around the core purpose of the BCCJ’s Culture Club. We will hear details of Hasegawa’s journey, from his time of pharmaceutical research to his recent focus of “artistic intervention” – the techniques of artistic thinking that bring birth to innovation in business. Please note that this session will be conducted in Japanese (Q&A will be in Japanese and English).

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NOTES:

アレルギーなどお食事制限のある方は必ず事前にお知らせください。
申込みとキャンセル・お支払い:お申し込みと同時にご送金をお願いいたします。
締切り日3月8日(木)10.00am   以後のキャンセル・返金はお受けできませんので、ご留意ください。
締切りまでにャンセルのご連絡なく、当日欠席された場合にも、参加費はお支払いただきますので、ご協力をお願いいたします。当日のお支払いは固くお断りいたします。

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長谷川一英 プロフィール

長谷川一英(はせがわ かずひで、Kazuhide Hasegawa)
株式会社E&K Associates代表
青山学院大学大学院国際マネジメント研究科非常勤講師
薬学博士、技術経営修士

1990年東京大学大学院薬学系研究科博士課程修了、同年協和発酵工業株式会社(現:協和キリン)入社。創薬研究・経営企画・企業広報などを担当。
1999年〜2001年 スタンフォード大学医学部に客員研究員として滞在しました。
帰国後、新薬の成功確率を上げるにはどうしたらいいかを考え、技術経営を学ぶ。
2005年より経営企画部で、新規事業探索、M&A候補企業の技術調査を実施し、協和キリンの統合につながる。

2009年ごろより現代アートのコレクション、アートイベントを主宰することで多くのアーティストと話をするようになり、アーティストの社会を観る視点、作品を制作するときの思考がビジネスパーソンと大きく異なることに気づき、アーティストと産業界がコラボレーションすることで、イノベーションが創出されると考えた。

2018年よりE&K Associates代表。アート思考によるイノベーション人材育成プログラムを開発し、青山学院大学大学院MBAや企業研修を行っている。

また、企業のプロジェクトにアーティストを迎えることでイノベーションを創出するArtistic interventionを企画、文化庁令和2年度文化経済戦略推進事業として実施した。著書『イノベーション創出を実現する「アート思考」の技術』(同文舘出版)

Please find Hasegawa’s bio in English HERE

Please find the event facilitator, Junko Kubokawa’s bio HERE